【ふくい産業支援センター】令和3年度_IoT・AI・ロボット等導入促進事業補助金
受付終了受付終了 2021/06/11
基本情報
| 補助上限額 | 上限額の定めなし(要確認) |
|---|---|
| 補助率 | 記載なし |
| 対象従業員規模 | 300名以下 |
| 制度区分 | — |
| 制度番号 | S-00000945 |
| 対象地域 | 全国 |
| 対象業種 | 全業種 |
| 利用目的 | — |
公募回次の履歴
| 回次 | 受付開始 | 受付終了 | 事業完了期限 |
|---|---|---|---|
| — | 2021/04/15 | 2021/06/11 | 2022/02/28 |
制度の説明(出典データ)
■目的・概要(サマリ)
県内企業に対し、IoT・AI・ロボット等導入に要する経費の一部を助成することにより、業務効率化や生産性向上に資する取組みを促進し、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する。
■補助対象事業
・IoT普及枠
IoTを活用して、自社の生産性および付加価値を高める取組みであって、福井県内で実施される事業(既にIoTを活用している企業における事業は除く)
補助率:1/2(※)
補助限度額:2,000千円
※県内中小企業2社以上で構成されるグループの場合は補助率2/3
・AI等活用先進型モデル枠
IoTにより収集したデータを用いて、AIにより、新たな付加価値を生む先進的な取組み(※)であって、福井県内で実施される事業(既にAIを活用している企業における事業は除く)
補助率:1/2
補助限度額:10,000千円
※「新たな付加価値を生む先進的な取組み」とは …
①商品の新たな生産または販売の方式の導入
②役務の新たな提供の方式の導入その他の新たな事業活動
③新商品の開発または生産
④新役務の開発または提供
のいずれかに該当し、かつ県内でまだ事例が少ないもの。
・ロボット導入枠
ロボットを活用して、自社の生産性および付加価値を高める取組みであって、福井県内で実施される事業(既にロボットを活用している企業における事業は除く)
補助率:1/2
補助限度額:10,000千円
■補助対象者
県内中小企業(※)、その他知事が適当と認める法人。
※「県内中小企業」とは …
中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1項各号に該当する中小企業者または中小企業団体の組織に関する法律(昭和32年法律第185号)第3条第1項各号に該当する中小企業団体で、県内に本社または本社機能(本部または本部機能)を有し、かつ、県内に生産またはサービスの主要な拠点を有する者。ただし、次のいずれかに該当する者(以下、「みなし大企業」という。)を除く。
① 発行済株式の総数または出資価額の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している中小企業者
② 発行済株式の総数または出資価額の総額の3分の2以上を大企業が所有している中小企業者
③ 大企業の役員または職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めている中小企業者
■備考
交付決定は7月上旬頃の予定です。
■問い合わせ先
(公財)ふくい産業支援センター 新産業支援部 DX推進グループ
TEL:0776-67-7416
FAX:0776-67-7439
■参照URL
https://www.fisc.jp/subsidy/iot_ai_robo-r3/