無人自動運転等のCASE対応に向けた実証・支援事業費補助金(商用電動車等の普及加速に向けた実証事業)
受付終了受付終了 2022/05/09
基本情報
| 補助上限額 | 460,000,000円 |
|---|---|
| 補助率 | 定額(10/10) |
| 対象従業員規模 | 従業員数の制約なし |
| 制度区分 | — |
| 制度番号 | S-00001710 |
| 対象地域 | 全国 |
| 対象業種 | 全業種 |
| 利用目的 | — |
公募回次の履歴
帯は受付期間。◆受付中 / ●受付予定 / ■終了。日付はJST表示です。
| 回次 | 受付開始 | 受付終了 | 事業完了期限 |
|---|---|---|---|
| — | 2022/04/14 | 2022/05/09 | 2023/03/31 |
| — | 2022/04/14 | 2022/05/09 | 2023/03/31 |
制度の説明(出典データ)
■目的・概要
この事業は、民間団体等(以下「間接補助事業者」という)が自動運転をはじめとした次世代自動車等の開発を加速化させるとともに、データ連携などによる最適な運輸や環境性の向上を実現させるような以下の事業等(以下「間接補助事業」という)に要する経費に対して、補助事業者が当該経費の一部を助成する事業(以下「補助事業」という)に要する経費を補助することで、運輸部門における省エネルギー化を通じて、内外の経済的社会環境に応じた安定的かつ適切なエネルギーの需給構造の構築を図ることを目的とします。
(1)自動運転車両等の先行開発の効率化のため、実機を使用せず車両全体をシミュレーションで評価できるよう、データ連係や最適制御を可能とする半導体等の機能モデルおよびモデル接続のガイドラインを構築する事業。
(2)地域における電気自動車又は水素燃料電池自動車の普及に向け、地域内の様々なステークホルダーが電動化への課題解決のために連携し、経済性やモビリティの運用上の課題及び解決の方向性を明らかにすることで、地域での新たな交通ビジネスモデル並びに運輸の最適化に繋がる導入のユースケースを構築する事業。
■応募資格
次の要件を満たす民間団体等とします。
※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)
①日本に拠点を有していること。
②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
⑤採択者の決定後速やかに採択結果((ア)採択事業者名、(イ)採択金額、(ウ)第三者委員会審査委員の属性、(エ)第三者委員会による審査結果の概要、(オ)全公募参加者の名称及び採点結果(公募参加者名と採点結果の対応関係が分からない形で公表する))を経済産業省ホームページで公表することに同意すること。
■地理条件
日本に拠点を有していること。
■備考
なし
■問合せ先
〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1
経済産業省 製造産業局 自動車課
担当:西野、松田
E-mail:西野「nishino-tomohiro@meti.go.jp」
松田「matsuda-manabu@meti.go.jp」