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令和5年度「地域経済政策推進事業費補助金(作品制作実習支援事業)」

受付終了受付終了 2023/05/18

基本情報

補助上限額61,100,000円
補助率定額
対象従業員規模従業員数の制約なし
制度区分—
制度番号S-00003243
対象地域全国
対象業種全業種
利用目的—

公募回次の履歴

回次受付開始受付終了事業完了期限
—2023/05/022023/05/182024/03/31

制度の説明(出典データ)

■目的・概要

この事業は、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い避難指示等の対象となった福島県田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び飯舘村(以下「12市町村」という。)を中心とした福島県の新たな魅力創出に向け、映像・芸術文化系の学生による制作実習活動を行う事業(以下「間接補助事業」という。)に係る費用の一部を助成することで、学生が地域に関与することによるコミュニティの活性化及び学生の継続的関与を通じた交流人口拡大を目的とします。

このため、間接補助事業に係る費用に対して、民間団体等(以下「補助事業者」という。)が、その費用負担を軽減するため当該費用の一部を助成する事業(以下「補助事業」という。)等に要する経費を補助します。

東京電力福島第一原子力発電所の事故により、12市町村の一部では現在も避難指示が継続されているところであり、復興は進展しつつあるものの住民の帰還促進や移住人口・関係人口の増加に引き続き取り組む必要があります。

このような中で、経済産業省では昨年7月に、映像・芸術文化を通じた地域の新たな魅力創出を目的として「福島浜通り映像・芸術文化プロジェクト」を発足しました。特徴や課題を抱えるこの地域で、文化・芸術を介して多くの方々が集い、地域と関わり、地元の方も新たな自信と誇りを持てるような取組を推進すべく、「原子力被災地域における映像・芸術文化支援事業」を令和5年度より新規予算として開始したところです。

「作品制作実習支援事業」では、12市町村を中心に作品制作を行う学生プロジェクトを企画する学校・企業への支援を行います。外から学生が来訪し、地域の住民や企業とコミュニケーションを取り、創作活動を行うことを通じ、地域の魅力の掘り起こしや交流を通じた地域コミュニティの活性化を図ります。

一方で、全国の学校・学生にとって十二市町村は人的な繋がりや知見の少ない地域でもあります。補助事業においては、両者を繋ぎより良い取り組みが行われるような設計を行っていただくことや、将来的には補助金が投じられない形でも全国の学生が十二市町村で作品制作を行うことが持続され、学生の一部が十二市町村に移住する・或いは継続的に関与し続けられるようなエコシステムを地域に養っていくこと、これらも事業目的となります。

■応募資格

公募要領をご覧ください。

■問合せ先

内閣府原子力被災者生活支援チーム

担当:露口

TEL:03-3581-9740

FAX:03-3581-9808

E-mail:tsuyuguchi-ryoma@meti.go.jp

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