出典:デジタル庁 jGrants(公式サイト↗)最終更新:(データ取得時刻)

令和6年度(補正) 商用車等の電動化促進事業(建設機械)

受付終了受付終了 2026/01/30

2050年カ-ボンニュ-トラルの達成を目指し、建設機械の電動化を支援します。

基本情報

補助上限額1,731,910,000円
補助率下記「補助率の詳細」を参照
対象従業員規模従業員数の制約なし
制度区分—
制度番号S-00006395
対象地域全国
対象業種全業種
利用目的—

補助率の詳細

差額の2/3、本体価格の1/2 公募要領参照

公募回次の履歴

回次受付開始受付終了事業完了期限
—2025/05/122026/01/302026/02/27

制度の説明(出典データ)

■背景・目的

建設機械の電動化は、建設現場におけるCO2排出量の削減だけでなく、静粛化による

騒音抑制とそれに伴う作業時間の拡大、排気ガスが抑えられることにより閉所空間等

での作業が可能になる等様々なメリットがある。ただし、その導入に当たっては、

既存建設機械と比べ本体価格が相当程度高価になることや、あわせて充電設備を整備

することが必要となるため、導入初期におけるコストが高いことがネックとなっており、

普及が進まない現状がある。

そのため、本事業では、一定の水準以上を有すると認められるGX建設機械等を対象

として、その導入コストの一部を補助することにより、GX建設機械の普及促進や将来的

なコスト低減を図る。

※GX建設機械:建設施工現場における電動建機の普及を促進し、脱炭素化を図るため、

国土交通省が創設したGX建設機械認定制度の認定を受けた電動建機をいう。

■応募資格

補助対象事業者

・民間企業

・ 独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人

・一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人

・その他環境大臣の承認を経て協会が認める者

■補助対象機械

・① GX建設機械と、GX建設機械に充電する装置としてGX建設機械を製造する会社が認め、導入するGX建設機械と

一体的に導入する可搬式充電設備であること。

建設機械1台に対して充電設備 1台であること。

② 交付決定後に購入契約をする未使用のGX建設機械が対象。

※その他の要件や詳細については「公募要領」を参照してください。

■公募期間

2次公募

・2025年11月29日(土)~2026年1月30日(金)

※申請書類作成にあたっては、日本建設機械施工協会ホームページより「申請書類」をダウンロードしてください。

すべての必要書類を準備いただき申請してください。

■問合せ先

一般社団法人日本建設機械施工協会 「商用車等の電動化促進事業(建設機械)」 事務局

E-mail: jcma_hojyo@jcmanet.or.jp

■参照URL

https://jcmanet.or.jp/hojojigyo-top/hojojigyo_r6_hosei/

公式ページで詳細を確認する↗