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【福岡市】事業系ごみ資源化技術実証研究等支援事業補助金

受付終了受付終了 2025/07/11

事業系ごみの資源化・減量に向けた実証研究を最大1,000万円支援

基本情報

補助上限額10,000,000円
補助率補助対象経費の3分の2以下
対象従業員規模従業員数の制約なし
制度区分—
制度番号S-00007590
対象地域
対象業種全業種
利用目的—

公募回次の履歴

回次受付開始受付終了事業完了期限
—2025/06/022025/07/11—

制度の説明(出典データ)

■概要

福岡市における事業系ごみ(古紙、食品循環資源、使用済み紙おむつ等)の発生抑制・再利用・資源化を推進するため、関連する技術や社会システムの研究を行う事業者に対し、その費用の一部を補助する制度です。 対象となる研究は、技術の創出や生産性向上を目指す「実証研究」と、システム構築のフィージビリティスタディ等を行う「社会システム研究」の2種類があります。

■根拠規定

福岡市事業系ごみ資源化技術実証研究等支援事業補助金交付要綱

■応募資格

以下の「産」または「学」のいずれかに該当し、かつ主に福岡市内で研究を行う者が対象です。

1. 産:福岡市内に事業所を有する企業及びその企業によって構成される法人格を持つ団体等(NPO法人を含む。)

2. 学:学校教育法に規定する大学(大学院及び短期大学を含む。)及び高等専門学校その他これに類する教育機関

また、以下の要件を満たす必要があります。

• 市税を滞納していないこと

• 研究を行うに足りる能力を十分に有するもの

• 暴力団員または暴力団と密接な関係を有する者でないこと

• 研究内容が福岡市における先進性・貢献性を有すること

• 法令違反のおそれがなく、安全性が確保されること

■地理条件

主に福岡市内で研究を行うこと。 (企業の場合は福岡市内に事業所を有している必要があります。)

■備考

• 事前相談必須:補助金交付申請を行う場合は、事前の相談が必要です(来庁時は要予約)。

• プレゼンテーション審査:外部有識者等による「福岡市事業系ごみ資源化推進ファンド運営委員会」において、原則としてプレゼンテーション方式による採択検討が実施されます。

• 成果の公開:研究成果は原則として補助事業者に帰属しますが、市への報告義務や、成果公表時のクレジット表示義務などがあります。

• 補助金上限額:

• 実証研究:1年度あたり1,000万円

• 社会システム研究:1年度あたり200万円

• 補助率: 補助対象経費の3分の2以下

■問合せ先

福岡市 環境局 循環型社会推進部 計画課 〒810-8620 福岡市中央区天神1丁目8番1号(市役所13階)

電話:092-711-4308 FAX:092-733-5907

E-mail:keikaku.EB@city.fukuoka.lg.jp

■参照URL

https://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/keikaku/hp/kenkyuuhojyokin.html

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